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更新激減します。

昨日は肝生検の結果でした。結果。

ステージF1
グレードA1
タックマン7
但し、脂肪肝がわずかに見られる



決まったこと

インターフェロン治療は新薬に託す。
新薬治療が始まるまでには脂肪肝をなくす。
新薬治療ができるようになるまでにAST(GOT) ALT(GPT) γ-GTPが上がったら消化器内科へ


こんな感じ。
私は甲状腺準摘出をしているので、同病院へ一生通ってる訳で、診察の度に血液検査をしている。
そこへついでにAST(GOT) ALT(GPT) γ-GTPの検査も入れておいて貰えば、新薬が使えるようになるまでAST(GOT) ALT(GPT) γ-GTPの血液検査を定期的にできる訳です。
ゆえに、暫くさよなら消化器内科。

さて、また新しい?病気?????
脂肪肝


Dr.曰く
「そんなに太ってないのにねぇ・・・これは、中年の女性に多いからね。甲状腺のホルモン異常でも出るから、あまり酷くなるようならお薬も出せますから」
だそうだ。

【脂肪肝】(参照:肝臓アカンぞ~

 ●原因●
脂肪肝の大きな原因には、「暴飲暴食による糖分や脂肪分の摂取過多」があります。腸で吸収された栄養分は肝臓で処理されるのですが、摂取した糖分や脂肪分が多すぎると肝臓に蓄積されやすくなります。糖分はグリコーゲンに合成されるだけでなく、インスリンの作用で中性脂肪に合成されて肝臓に蓄積されるのです。

 ○病気が原因の場合
また、脂肪肝は暴飲暴食による栄養過多だけが原因で起こるわけではありません。他の病気の合併症として脂肪肝が起こることがあるのです。中でも遺伝性の病気である筋ジストロフィーや糖原病は、脂肪肝の原因となります。筋ジストロフィーは、全身の筋肉が萎縮し筋力が低下していく病気で、糖原病を併発することがあります。糖原病は、先天的にグリコーゲンを分解する酵素が作られにくいため、肝臓に蓄積されたグリコーゲンが消費できず脂肪肝になりやすいのです。また、妊娠中に脂肪肝を患う「急性妊娠性脂肪肝」という症例があります。急性妊娠性脂肪肝は稀に妊娠後期に発症し、症状の進行が早く肝機能不全に陥りやすく母子ともに命に関わるという難病なのです。

 ○その他の原因
肝臓などで行われる代謝活動をコントロールしている甲状腺ホルモンの分泌が不足した場合にも、脂肪肝が発生する場合があります。甲状腺ホルモンの分泌が阻害される要因としては、甲状腺機能低下症や病気の治療で投与される抗生物質の副作用が考えられます。

 ●症状●
脂肪肝の症状は「肝臓に脂肪が蓄積されている」ことであると言えます。それ以外に目立った症状はほとんど出ないのも脂肪肝の特徴です。しかし、食生活の乱れから脂肪肝を発症している人は、大抵の場合動脈硬化や高脂血症などの生活習慣病を併発しやすい状態でもあるのが、大きな症状ともいえます。しかし脂肪肝の中には、「NASH」と呼ばれる肝硬変に発展しやすいケースがあります。NASHを起こす脂肪肝は暴飲暴食が原因ではない場合があり、今後の研究が待たれます。

 ●治療方法●
 ○食事が原因の場合
暴飲暴食が原因となっている場合、食餌療法と運動を併用する形で脂肪肝を改善する治療法が取られます。食事の内容は、糖尿病患者へのメニューと同じで「高たんぱく・低脂肪・低炭水化物」を考えた献立が基本になります。また、ウォーキングなどの有酸素運動などで脂肪として蓄えられているエネルギーを消費できる運動を行っていく必要があります。

 ○病気が原因の場合
筋ジストロフィーや糖原病が原因の場合、根治治療法が確立されていないという問題があります。そのため、グリコーゲン分解酵素を投与するなどの対策が採られます。場合によっては肝移植を行うこともあります。急性妊娠性脂肪肝の場合、治療手段がほとんど存在していません。急性妊娠性脂肪肝の治療法は、「妊娠状態の終了」しかないので出産を急ぐ場合もあります。

 ○その他の原因の場合
甲状腺機能低下症の場合、甲状腺ホルモンを投与して代謝活動を活発にさせることで脂肪肝は改善されます。投薬の副作用の場合、医師の診断の元で投薬を継続するか代替薬に切り替えるかを選択することになります。


さて、掌蹠膿疱症でステロイドを服用する生活が続く中、バセドウ病になりヘルニアになりC型肝炎と診断され、ホルモンバランスを崩したり安静を強いられたり、運動できなかったり・・・・・
そんなこんなで、みごとに体重増加した私です。
この1年で10kgは軽く増えたでしょう。
この場合、脂肪肝はなんでなったの!?
理由と思えることが多すぎ!?
単に甲状腺ホルモンのバランスだったらお薬で治療できるけど、暴飲暴食だったら?????

いくら考えてもわからないから。次の乳腺外科の診察でDr.に相談しましょう。
あ・・・乳腺外科へ行きますがDr.は甲状腺のDr.です。
因みに、私はアルコールは飲みません。

6月1日からカロリー制限して自力でダイエットを開始しました。
6月3日には2kg落ちてました。
希望としては1ヶ月で10kg。
少なくても5kgは落としたい。
そんな今日この頃です。

消化器内科でのC肝の診察は暫くありません。
C肝は持ち越しで甲状腺は一生ものですが、病院へ行く回数はかなり減る予定なので、このブログの更新は激減することと思います。

時々覗いて下さる奇特な皆様ゴメンナサイ!!

それでも、掌蹠膿疱症で皮膚科には通ってますから、時々更新するかもしれません。
脂肪肝も出てしまったので、もしかしたらダイエット記録なんか載せてしまうかもしれません。

お暇な時は懲りずに覗いてみてくださいますと幸いですm(_ _)m

私は、いつでも元気です(^^)
どんなに病気が増えても、暢気に暮してます♪




 

結果良かったですね~慌てて治療しなくても大丈夫そうなので 新しい薬ができてから考えればいいと思います インターフェロンは仕事しながらはなかなかしんどいですしね もっといい薬が出来るの待ちましょう~
 >ぽんたさん

ありがとうございます!!

今回バセの影響で肝臓の数値が悪くなったことを、喜ばなければならないと思いました。
それがなかったら、いつまでも気が付かず手遅れになった可能性もあります。

新薬は治験でかなり酷い副作用が出てるとDr.も言ってました。
このまま無事に新薬が出るまで肝臓を保ち、新薬の副作用が少しでも減ってくれることを祈り、摂生した生活を送りたいと思います。
相変わらず通院生活は続きますが、もうこれ以上病気を増やさないようにしないと・・・・・

これからも時々覗いて頂けると幸いです(^^)
また、何か新しい情報もはいりましたら、教えて下さいm(_ _)m
どうぞ宜しくお願いいたしまっす!!

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DOCTORS
Dr.A掌蹠膿疱症
A病院(総合病院):皮膚科/部長・年配・男性
Dr.Bバセドウ病
A病院(総合病院):内分泌化/年配・女性
Dr.Cヘルニア/巻き爪
B整形外科:整形外科/中年・男性
Dr.Dヘルニア
B整形外科:整形外科/医院長?・年配・男性
Dr.EC型肝炎
A病院(総合病院):消化器内科/年配・男性
Dr.F甲状腺準全摘出/術後
A病院(総合病院):乳腺外科/中年・男性
Dr.G手術入院中担当
A病院(総合病院):乳腺外科/研修医さん・若い・女性
Dr.H薬のアレルギー
A病院(総合病院):皮膚科/中年・女性
Dr.I薬のアレルギー
A病院(総合病院):皮膚科/研修医さん?・若い・男性
Dr.JC型肝炎
A病院(総合病院):消化器内科/部長・年配・男性
Dr.KDr.Fがいない時の術前術後担当医?
A病院(総合病院):乳腺外科/中年?・男性
Dr.L : /
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